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先生の授業は非常に厳しい

?OSP(オー・メソッド協会)長文の中で、じっくり読むべき部分と、素速く読み流してよい部分を、的確に読み分ける力がつく。つまり、強弱をつけて文が読めるようになるのである。だから、結果的に文章を速く読むことができる。そのほかにも沢山のメリットがあるが、詳しくは、?の講師である中澤先生の著書や、広告の記事を参考にして欲しい。また、要約作業は長文力UPに絶対必要である。要約は下手でも自分で「書く」こと。書くことで、自分の理解度を外在化し客観視できるからである。訓練を重ねるたびにコツが掴めてくるので、めげずに努力したい。?OSP夏期セミナー?に感銘を受け、受講。中滓先生の授業は非常に厳しいことで有名だが、「アジアの純真」を解説に取り入れる等の柔軟性もある授業だったので、私としては楽しい5日間であった。是非、皆さんも受講して欲しい。さて9月からは、いよいよ実戦演習に入ったのだが、長文演習で私が注意したのは、どれだけ解いたか(量)ではなく、どう解いたか(質)である。1回の演習で、どこまで自分なりに突きつめて思考したか、という点である。