アーカイブ

よい衣装を安く借りるコツ

貸し衣装を上手に利用するコツは、よい品を選んで借りることが第一です。それには落ちついて慎重に選ぶこと、若い女性が1人でいくとどれもこれもみんなすてきに見えて、ワクワクしてきめかねてしまいますから、必ず母親とか姉、披露宴に出席し慣れている女性、きものにくわしい女性に一緒に行ってもらってアドバイスしてもらいましょう。品選びのポイソトはつぎのような点です。?衣装部の係や店の人の意見をすなおに聞く。彼らは花嫁姿を見慣れていて、効果のあった柄や着ばえしなかった柄をよく心得ており、その女性のタイプに合う品をすすめてくれる。?予算は多少控えめにいう。13万円の打掛を予定しているときも二万円ぐらいといって、そのへんの品から見せてもらう。?和服は着ばえのする柄を選ぶ。振袖は大きな模様が右肩、右腕、右後ろ袖、膝にくるように。打掛の裾引きの長さは顔の長さの1・2倍の寸法より長いものを。背の高い人は裾引きが短くなりがちで花嫁姿らしく見えないから打掛の長さに注意。?ドレスはサイズの合った品を選ぶ。必ず試し着をしてピッタリした品を選ばないと、いかにも貸し衣装のドレスらしく見えて着ばえがしない。?気に入った品が見つかるまで、遠慮せずに試し着をしてきめる。どうしても気に入った品のないときは出直すくらいの慎重さが大切。