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はじめてエステティックサロンをオープン

私が東京の原宿に、はじめてエステティックサロンをオープンしたのは、もう二十五年近く前のことです。当時はまだ、「エステ」という言葉を知る人は少なく、「有閑マダムのための全身美容」というのが、一般的なイメージでした。そんななか、私のサロンは「部分やせ」を大々的に打ちだしたことで、十代後半から、二十代の若い女性たちが押しよせました。もちろん三十代以上、上は七十五歳までの女性たちも「やせたい!」ということでサロンを訪ねてきました。「おなかのお肉をどうにか落としたい」という女性たちもいましたが、さほど多くはなく、九〇パーセント以上の圧倒的大多数が下半身デブ解消を目指していました。一口に下半身太りといっても、いろいろな状態のものがあります。ふくらはぎだけ異常に太い、お尻から太ももにかけてボテッとお肉がついている、脚全体がしまりなく、ぶよぶよしている、パンパンに張っている……。みてくれは違っても、その状態をかかえる人にとっては大きな悩みのタネであることに違いはありません。どうにかスッキリした下半身、魅力的な美脚を自分のものにしたいと思う気持ちはみんないっしょだったと思います。
[参考情報]
エステサロンPMK立川店

PMKエステサロン大宮店

心斎橋のエステティックサロンPMK